竹下しづの女関連エントリー

都塵濃し緑恋しと鯉幟(竹下しづの女)

知り合いの方から鯉幟をいただきました。 中綿の鮮やかな配色の手作り品です。 吊るし雛と同じような使い方をするのだそうです。 鯉幟は雛人形とは違って 何も節句が終わったらすぐに片付けなくとも良いのだそうです。 天候の良いに日にしまえば。 ...

都塵濃し緑恋しと鯉幟(竹下しづの女)

[引用(俳句)]竹下しづの女

短夜や乳ぜりなく児を須可捨焉乎 (みじかよやちちぜりなくこをすてっちまおか)

[引用(俳句)]竹下しづの女

待宵草

... 月見草 蘂さやさやと 更けにけり 川端茅舎 月見草 灯より白し 蛾をさそふ 竹下しづの女 月見草 百姓泣きしを 思ひ出づ 石田波郷 月見草 客車一輌 夜の駅に 桜井博通 月見草 夕月よりも 濃くひらき ...

待宵草

朝の俳句・秋・40、稲架。

... 稲棒(ぼつち) 傾きて立ちたる駅や稲架日和 河原徳子 大稲架は百万石もうならせる 阿部千代子 稲高く架けて若狭の海かくす 畠山譲二 稲架かけて出雲の国は湖水晴れ 竹下しづの女 では、オイラの一句。 稲架並ぶまるでどこぞの地蔵尊 和風慶雲

朝の俳句・秋・40、稲架。

照れまん君の俳句歳時記 「書初め・筆始」

... 小旗の日のしるし 正岡子規 書初やおさなおぼえの万葉歌 竹下しづの女 和を以て貴しと筆始めけり 阿波野青畝 ...

照れまん君の俳句歳時記 「書初め・筆始」